楽器屋で楽器を安く買う方法
その3~事前準備~

楽器屋で楽器を安く買う方法<BR>その3~事前準備~












服装、言葉使いなどを注意した上で

話しかける前にすべきことです。







ライバル店を意識させる



あらかじめ欲しい商品の相場を調べて
他店舗やライバル店舗の金額の写真などを見せながら

「あそこのお店ではこの価格で、いまどちらで買おうか迷ってます」



この一言を言います。


これにより具体的な値下げ金額を提示できます。


人と話すのが苦手な人で
露骨に
「3万円まけて」
「半額にして」
と言えない人でも


写真を見せてこのセリフを言うだけなのでスマートに交渉できます。


また
「あそこのお店ではこの価格で、今どちらで買おうか迷ってます」
には


ライバル店かあなたの店のどちらかで買いますよー。


という風に、前回お話した買う意思表示にもなります。

更に店員さんは
お客さんをライバル店に獲るか獲られるか
の二択にさせることができます。


買うのか買わないかではなく
今ここで値下げせずにライバル店に獲るか獲られるかでは
店員さんの意識は大きく変わります。

価格のリサーチをする



そのためにもライバル店や他店舗での価格をリサーチすることが必要です。


なんかめんどくさくて難しそうですが
この1時間くらいの作業で数万円分安く買えたら
と思えば重い腰も上がるでしょう。

なにより
ネットショップならスマホ一つでも調べられますし

実店舗にも電話やメールでいくらで販売してるかを聞いてみるだけです。


しかし実店舗の場合、電話やメールよりも
実際に店舗に行くことによって


仲良くなって
表示価格より安くしてもらえる場合がありますので
そこで価格競争が起きることもあります。

近くにあれば実際行ってみましょう。


間違いのないように
見た目だけでなく
しっかり型番を調べていきましょう。

ネットショップで調べる場合は


・Amazon
・サウンドハウス
・楽天市場
・ヤフオク
・メルカリ
・ラクマ
など
いろいろあります。

まとめましたのでこちらをご覧ください。



ネットでちょっとお得に安く買う方法


もしネット上でかなり安かったらネットで買うという選択肢も入れましょう。


楽器屋とネットショップの比較したので
ご自身のメリットに合わせてお考えください。

楽器屋 ネットショップ
選び方 実際に見て触って選べる。
間違いなく選べる。
写真や型番のみで決めなくてはならない。
イメージと違うことも。
楽器の詳細 店員さんにその場でアドバイスをもらえる。 自分で検索して調べる。
価格 ライバル店が周りにないと高値で置いてあることが多いが、在庫処分品など掘り出しものも有。 常に価格競争が起きているため値下げ競争が頻繁に起きる。
発送 すぐに弾けるが家まで自分で持ち帰る。 数日待たなくてはならないが家まで届けてくれる。



クレジットカードでの決済に付くポイントもお忘れなく。
もし持っていない場合は参考になるかと思います。


はじめてクレカを持つならこの一枚

もし、今売ってるのにそんな価格差ないよ。
って状況ならば


過去に売れてしまったやつだったり
中古でもいいので
最安値を探して提示してみましょう。


それでも
今ここで値下げせずにライバル店に獲るか獲られるか
状況になる可能性もあります。




当たり前ですが
今はスマホ一つで即相場見れたり
写真を見せたりすることができるので自然に振舞えていいですよね。


だって10年以上前だったら
他店舗のチラシ持ってたり
家のデスクトップで調べてプリントアウトした紙とか
デジカメごと持ってくとかしないといけないので

だいぶ手の込んだ怪しいお客さん感じになりますが


2016年現在は
スマホ一つで完結できるので
かなりスマートに交渉できます。


店舗であらかじめ欲しい小物を数点ピックアップしておく



値下げ額が今ひとつでも
諦めるのはまだ早い。


あまり値下げできなかった場合は
店員さんは希望に添えず申し訳ない気持ちも少なからずあるので


別の低単価商品見せて
「これもおまけして」
と言えばあっさりおまけしてくれるケースが多いです。


もしくはこのおまけを少し安くしてなど


実際に企業でもこういう交渉術ありますよね。


ここで重要なのは
金額の大きいのものから提示するということです。



本来欲しい楽器の値下げ→ダメならおまけをつけて→ダメならもっと単価の安いおまけつけて→ダメならおまけを少し値下げして
みたいな感じで

ここまでしてなんもしてくれなかったら
そのお店は本部に許可取らないと値下げができない店なんだ
と判断して、気を取り直して他の店に行きましょう。



実際に欲しい商品自体が値下げしてくれなくても
小物をおまけで付けてくれたり小物を値下げをしてくれることで
実質かなりの値下げ


なんてこともありえます。


もし満足いく値下げをしてくれたとしても
そこまでいけばいい関係を築けているとおもうので
ダメ元でおまけ交渉してみましょう。



なので


すぐ提示できるように
あらかじめお店にある欲しい低単価商品を
いくつかピックアップしておきましょう。

次はいよいよ最後です。



楽器屋で安く楽器を買う方法 その4ラスト
〜実践、その後も考える〜



今回のポイント

チェック 今値下げしないとライバル店に獲られちゃう状況にする
チェック 相場を調べる
チェック おまけを複数個ピックアップする

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