「ジョージがいなくても」作詞作曲ダニー坊や

今年1月
ダニーさん宅で行われた
ダニー坊やと油井ジョージ会議



油井ジョージ
「完全に一人でワンマンバンド奏者として活動したいため今予定入ってる4月で抜けさせてください」


いろいろ話し合った結果


ダニー
「OK、わかった」




数日後


ダニー
「新曲できた!!」


油井ジョージ
(なに!?)


タイトルは
ジョージがいなくても





そんな感じで最後にできた
新曲「ジョージがいなくても」


サビは
ジョージなんかいなくてもワイワイやれちゃうぜー♪


と全力で二人で歌います。


でも後半はだんだん切なくなってくる感じに。

ダニーさんの明るい曲調の中に切ない歌詞。


ダニー坊やと油井ジョージ
ラストにして最高の曲




3月4月と披露しましたが


いろんな人からシングルカットするならこの曲だ!!
と太鼓判押されました。


さすがダニーさん。



曲調に合った歌詞のセンスとか
ダニーさんは最高なんだな。




思い返せば1年前の3月


誰もすれ違うことのない
町の小さな電気屋がやってる2部屋しかない音楽スタジオ


一人でワンマンバンド楽器の実験として
フットドラムや背中ドラムに12弦ギター、ウクレレベース、ピアニカ


扉が壊れててバスドラムがギリギリ通るくらいの通路を
せっせと狭いスタジオに大量に運んでる際に


もう1部屋で練習していた
ダニーさんに声掛けられたんだな。



ダニーさん曰く
「こんな変なやつ、ここで声かけなきゃもう会えないかもしれない」


こんな感じだったそうです。
僕はそういう展開大好きなんで
速攻意気投合して


なんの曲やるか、そもそもどういうジャンルの人なのかわからないまま
スタジオ入って。


それでも、パパっと何曲かできて


数週間後のイベント出ようって感じになったんですよね。



そこからはほぼ毎週のようにイベントで演奏して


海沿いの公園で練習して


夏には衣装揃えて
(たまたま同じ感じのあった)


木更津のシンガー松本佳奈さんと東北の被災地で演奏行って



某中学校の文化祭で芸術鑑賞として演奏したり


全日本チャンピオンの紙芝居師なっちゃんとコラボしたり


ダニーさん作のロゴ作ったり


ダニーさんの前のバンドのボーカルしげるカントリーさんと島根県大阪ツアーしたり

ダニー坊やと油井ジョージの時はいつもダニーさんが筆入れしてくれてました。





ドラムでのバンド活動に疑問を感じて
新たにワンマンバンドとして活動しようとし始めた時に声かけてくれて
意気投合したのだけど


ダニーさんも自分で作詞作曲して自分で歌って
バンジョーで自分で伴奏してって
ダニーさんからもワンマンバンド精神みたいな雰囲気感じたからこそ
一緒にできたのかもしれない。



もし、ダニーさんがボーカルだけとか
バンジョーしか弾きません、曲は人任せです
とかだったら
はじまっていなかったかもしれないですね。



表向きはダニーさんと僕は全然違うような感じだけど
中身は同じような気がします。




ダニーさんはこれからも絶対にあっと驚くような
活動をしていくと信じているので
どんな形になろうと
ジョージがいなくても
これからもダニーさんを応援していきます。




きっと木更津はもっと盛り上がる!!

と、4月で一旦活動休止をしみったれた感じで書いちゃいましたが
横浜ジャグバンドフェティバル主催の
ムーニーさんから誕生日ライブあるから2人で是非やってよ。
ありがたいお話をいただいたので
5月6月と2本ダニー坊やと油井ジョージでライブします笑


あと10月もダニー坊やと油井ジョージのYouTubeを見て
とある有名な方から
是非二人のユニットで、ということで大きめなフェスの話が来てます。



なんだかんだ自分ではこのユニットは過去最高に気に入ってるし
ご近所で仲良しユニットなので
ダニー坊やと油井ジョージで是非と言われたら出るかもしれません。




でも一人でのワンマンバンド活動をはじめていけばスケジュールが合わないこともあるし
ダニーさんも新たな活動はじめていくと思うし
今までのようにはできないので
一つの区切りとして4月で一旦。



ひとまず4月終わったらダニーさんとパーッと飲みながらお疲れ会しよ(^ ^)

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