立ちはだかる高い壁

さて、背負う型ドラムを製作して約10日
北海道に行ってたこともあり足踏みしていましたが始動してます。
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背負うまではできたが、まだ立って音は鳴らせていない。

必要品を揃えるために
いつものホームセンターへ

背中から足までのチェーンを購入
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大人が踏み込む力が加わるわけだから90キロまで耐えられるいいやつを大量購入
長さが足りないのでジョイント部分もたくさん買い、足まで調節!
(バスドラ、スネア、ハイハットの3ライン分だから結構な値段)

と、足に引っ掛けるところがないことに気付き、急遽靴屋へ。

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これなんのために付いてんだろってずっと思ってたけど
僕みたいな人のためですかね(^_^)

これスポーツ系の靴しか付いてなくて
文化枠で過ごしていた僕にはなかなか似合わない(°_°)

無難な黒を買いいざ音楽スタジオへ!

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引っ掛けて
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背負う!
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やばい!!
重い!!!
バランス悪い!!!!
顔険しい!!!!!

踏み込むことで力が加わりバランスが取りにくくなる。

壁をドンしながらなんとか鳴らす。

まずハイハットの開閉調整ミスで鳴らない。
背負ってるから調整できない。

スネアは鳴る。
しかし長さ調節が悪く、足を存分に伸ばさないと鳴らない。
立ちながら調整できない。

バスドラも鳴る。
しかしこちらは長さが短く地面につけただけで打面を破る勢いだ。
そして20歩ほど足踏みしたところで

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ちぎれる(>_<)

20回ほど踏んだだけである。


誰かいれば、代わりを付け直してくれたり
長さを調節できたかもしれないが。


僕一人なので立つのも下ろすのも一苦労。




さてー、問題が山済みだ。


まず
重い!


重さに関しては制作の後半全く考えておらず
頑丈なチェーン、頑丈なジョイント部分。頑丈な留め具。が重さの問題だ。
軽量化の余地はある。


なのにちぎれる。


鉄がちぎれるとはよっぽどだ。




そしてバランスが悪い。


バスドラムペダルの位置の都合
スネアの高さハイハット高さの調節ができにくく
とてもバランスが悪くなってしまう。





なお、ここからバスドラムをミュートするもの入れたり
タンバリンをつけたりが+される。
あと忘れてはいけないのがギター!


ギターだけで4kgくらいはあるだろう。


ちなみに背負いドラムはこの時点で25㎏ほどである
うーん。参った。

軽量化か。
ライザップか。



厳しい展開である。


しかしあきらめない!


問題は起きるものと考え
発想当初から
第二の矢、第三の矢、第四の矢と
対策してあります!




背負いドラムに関してはその部品の注文待ちなので


それまで第二の矢を始動させます!

4 comments on “立ちはだかる高い壁
  1. ゆき より:

    こんばんは!
    ライブでもブログでも楽しませていただいてます^^

    色々と対策を考えていらっしゃるようで、自分が口を出すのもどうかなと思ったのですが気になったので←

    今回はチェーンで動作させようとされたみたいですが、テグスやワイヤーを使ってみたらどうでしょうか?

    太さの選択が微妙なところですが、長さを自由に決められて、チェーンより軽く、編んだり本数を増やしたりすることで強度の問題はクリアできるかなと思いました。

    差し出がましいですが、ご参考になれば嬉しいです。

    • 油井ジョージ より:

      ゆきさん!ありがとうございます(^ ^)

      恥ずかしいながら後半はとにかくテンション上がって重さなんて全く考えてなかったので(>_<) ワイヤーいいですね(^ ^) 意外と耐久性もありそうで何より軽いですね! うん、いいね! 参考にさせていただきます(^_^)

  2. らんた@てきとー より:

    ドラムセットのステーとかの類って
    スチールの厚みのあるパイプなので
    かーなり重いよね。

    基本的に強度もアレだけどセットが動かないように
    重くしてるとこもあると思うのでしっかり固定が利いてるとこ以外は
    アルミとかクロモリ鋼とかチタン(!?)でステーを組んだほうがいいかも。
    姿勢を考えると腰をやっちゃうよ?
    気をつけてくだされーー

  3. 油井ジョージ より:

    らんたさん!ありがとうございます(^ ^)

    ステーって単語はじめて聞きました!
    クロモリ鋼も。
    勉強になります!

    確かに本来のドラムは絶対に動かない様に作られてるから余計に頑丈で重いですよね。

    参考にさせていただきます(>_<)

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